【公式】初めてのスキー・スノボ完全ガイド〜服装・持ち物からマナーまでタカスダイナが全部教えます!〜

「何を持っていけばいい?」
「ルールってあるの?」
そんな疑問はここで解決! 標高1,550m、
全31コースを擁する西日本最大級の
スノーリゾート「タカスダイナ」が、 初心者の安全と楽しさのために作成した
公式ガイドです。

服装・持ち物ガイド

【服装編】失敗しない!基本の服装コーデ

スキー・スノボを楽しむための服装は、3つの重ね着が基本です。外の寒さと、運動した時の暑さ(汗)、両方に対応できる最強コーデはこれ!

  1. 1 インナー(肌着)※ここが一番大事!

    速乾性のあるインナーがおすすめ!
    • 外は寒いから保温重視のヒートテック等を選んでしまいがちですが、実は速乾性のあるエアリズム等が快適。
    • これだけはこだわって!汗をかいてそのままにすると、急激に冷えて風邪をひきます。汗をかいたら屋内の暖かいところで休憩をしましょう。
  2. 2 トップス&ボトムス(中間着)

    普段のパーカーやスウェットでOK!
    • 上:動きやすいフリースやトレーナー。(暑がりさんは前開きが便利)
    • 下:ジャージや、厚手のレギンス、タイツで十分です。

    1. Point Advice

    ジーパンは動きにくくて冷えるので、避けたほうが無難です

    フード付きパーカーなら、雪が降っても首元が暖かくてGood!

  3. 3 アウター(ウェア上下)

    防水・防寒の専用ウェア
    • とにかく防水性が命! 普段のダウンジャケットは濡れてしまうのでNGです。
    持っていなくても安心!ウィンター用品は一式レンタルできます!

    最新モデルのオシャレなウェアが現地で借りられるので、手ぶらで来ても大丈夫!

    広くてきれいな更衣室!WEB事前予約で待ち時間0!フルパックなら完全手ぶらOK!

    レンタル
    詳細を見る

【チェックリスト】必須の持ち物・装備

ウェアや板はレンタルできても、肌に直接触れる小物は「レンタル対象外」の場合も。これらは事前に準備するか、現地の売店でゲットしましょう!

レンタルフルパックなら帽子
ゴーグル手袋
セット!

  • グローブ(手袋)

    絶対に防水!軍手はNG

    水が染みる毛糸や軍手は凍傷の原因になります。必ず「防水」の専用グローブを。スマホ対応なら撮影も楽々!

  • ゴーグル

    雪や紫外線から目をガード

    水が染みる毛糸や軍手は凍傷の原因になります。必ず「防水」の専用グローブを。スマホ対応なら撮影も楽々!

  • ニット帽

    防寒 + 頭を守るクッション

    水が染みる毛糸や軍手は凍傷の原因になります。必ず「防水」の専用グローブを。スマホ対応なら撮影も楽々!

  • 厚手の靴下

    長い靴下を1枚履きで

    水が染みる毛糸や軍手は凍傷の原因になります。必ず「防水」の専用グローブを。スマホ対応なら撮影も楽々!

  • ネック
    ウォーマー

    マフラーは危険!
    筒状のものを

    水が染みる毛糸や軍手は凍傷の原因になります。必ず「防水」の専用グローブを。スマホ対応なら撮影も楽々!

  • ヒップ
    プロテクター

    転んでも痛くない!
    上達の近道

    水が染みる毛糸や軍手は凍傷の原因になります。必ず「防水」の専用グローブを。スマホ対応なら撮影も楽々!

+あると便利なもの

パスケース

リフト券の管理に

⚠️注意
リフト券は、別のリフト券、スマホ、小銭、クレジットカードと一緒に持ち歩かないこと。一緒にまとめるとリフトゲートが開きません!

リップ・日焼け止め

雪焼け対策に

チョコやアメ

エネルギー補給に

⚠️注意
スマホや鍵はなくすと大変!必ずファスナー付きポケットにしまっておこう!

道具を知ろう!

まずは相棒となる道具の名前と、扱い方のキホンを知っておこう。

名前を覚えよう
知っておこう!扱い方のポイント
  1. point 1しっかり履かないと危険!

    スノーボードを履くときは、一度座って、ビンディングにブーツをしっかりはめこんでから金具(ビンディング)を締めましょう!

    ビンディングをきちんと締めないと、滑っているときに板の操作がうまくできず、危険!

    リフトに乗るときは、後ろの足を板から外しましょう。また履く時、ブーツの裏に雪が付いていたらしっかり履けないことがあるから、気をつけましょう

  2. point 2持ち方は「脇に抱える」

    スノーボードはビンンディングを外側に向け、脇に抱えるように持ちましょう。

    手袋をはめていないと、板で手を傷つけることがあるので、必ず手袋をはめてから持つように。当たり前だけど、振り回したら危険!周りに人がいないか注意をして持ち運びましょう

  3. point 3ハイバックは倒す!

    リフトや平地で板から片足を外したら、必ずビンディングの後ろのハイバック(足首を固定する部分)を倒しましょう。

    ここを立てたまま、転んだりすると、お尻に当たったりして痛い、痛い!習慣化することが大切ですよ。

初心者流ゲレンデ攻略 Q&A!

いきなりリフトに乗るのはNG!よくある失敗を防ぐための「5つの正解」を教えます。

  1. ゲレンデに着いたら、まず何をするべき?

    「コースマップ」を手に入れよう!

    ゲレンデに到着したら、まずはスキー場のマップをインフォメーションで手に入れよう!
    コースや売店・トイレなど、ゲレンデ内の情報が一目瞭然!はぐれてしまうこともあるので、ひとり1枚ずつ持って滑るのが良いでしょう。

  2. いきなりリフトに乗って頂上へ行ってもいい?

    絶対にNG!まずは「初心者コース」で練習しよう。

    いきなり上級コースに行ってしまったらどうにもなりません…。
    まずはコースマップで初心者コースを探してみましょう。初心者コースは傾斜が緩やかで道幅も広いので、基礎をしっかり練習するのに最適です!

  3. 初心者が最短でスキー・スノボを上達する「裏ワザ」は?

    「スクール」に入るのが一番の近道!

    自己流で悩むより、プロに教わるのが早くて安全。「へこたれなくても大丈夫」。
    道具の履き方から丁寧に教えるので、恐怖心がなくなります。グループレッスンなら仲間もできて楽しさ倍増!

    スクールの
    詳細を見る
  4. リフトに乗る時の「ルール」はある?

    「おとなしく乗る」のが鉄則!
    暴れるのは絶対ダメ。

    • 安全バーを下ろす

      乗ったらすぐに下ろし、揺らしたり暴れたりせず乗りましょう。

    • 揺らさない

      板をブラブラさせたり揺らすと、最悪の場合ワイヤーから外れて落下する可能性があります。

    • 飛び降りない

      絶対に、絶対にダメー!本当に危ないし、万が一の事態になってもコース外なので助けが来るのにも時間がかかります。

    • ゴミを捨てない

      リフトに限らず、どこでもポイ捨ては禁止!ゴミはゴミ箱に、これ当たり前!

  5. リフトで物を落としたらどうしたらいい

    リフトを降りてから係の方に伝えましょう。

    落とした場所がわかりやすいように、リフトの支柱に書いてある柱番号を伝えるとGood。
    リフト以外で物を落とした場合は、センターハウスで問い合わせると良いでしょう。

  6. 滑り疲れた… コースの真ん中で休んでもいい?

    休憩は必ず「コースの端」で!

    コースの真ん中で座ったり休んだりしていると、後から滑ってくる人と衝突や接触してケガをしてしまう可能性があります。
    転んだらすぐにコースの端へ移動!疲れた時もコースの端へ移動!端っこで休むことを徹底しましょう!

怪我とトラブルを防ぐ Q&A

  1. 「コース外」を滑ってもいい?

    絶対に滑っちゃダメ!
    「マナーではなくルール」です。

    スキー場では決められたコースを滑ることはマナーではなく、ルール!コース外は整備がされていないから、木にぶつかってケガをしたり、雪崩に巻き込まれたり、遭難する危険性もあります。
    そして、コース外で雪崩や遭難をして救助をされた場合は、救助費用が自己負担になることも…。ルールを守って滑ることが大事です。

  2. スキーでポール(ストック)を使う時の注意点は?

    無理に突かないこと!
    グリップで怪我をします。

    初心者がスキーをするとき、よくあるケガはポールが原因のことが多いです。
    うまく止まれずに無理にポールを突くと、グリップで胸や顔を強く打ってしまうことも。スピードが出るとポールでは止まれないから気を付けましょう。

  3. スノーボードで一番多い事故は?

    板から絶対に手を離さないこと!!

    スノーボードをするときは、ボードが滑って流れて行かないように、板のどこかを常に持っていましょう。手を離せば滑って行ってしまいますよ。その後安全な場所で、足と板をつなぐリーシュコードをつけましょう。
    スノーボードが流れて行ってしまうと、人にぶつかってケガをさせてしまったりすることがあるから、板から手を離さない!そしてリーシュコードを必ず装着しましょう。

  4. スノーボードで一番多い事故は?

    ランチ休憩中、板やボードは
    どうすればいい?

    ランチや休憩時は、スキー・スノーボードを決められた場所に置きましょう。平地などに置いて流れて行ってしまうと大変。もし、混雑している場合は雪にしっかり差し込んで行くこと。
    レンタルの場合は、自分の板がわかるように、板の表面などに書いてある管理番号を覚えておくと良いでしょう!また、チェーンロックをすることをおススメします。

君が素敵に見えるのは、
全部マナーのおかげだ。

  • 車で向かうなら

    • まずは着かないと、
      何も始まらない

      雪道甘く見ちゃダメ。スタッドレスタイヤは必須、2WDならチェーンも携行!現地の状況確認も忘れずに。

    • 焦るのは、好みの
      相手を見つけた時だけ

      急ブレーキ・急発進はスリップの元。車間距離を十分にとって、心に余裕を持った「ゆったり走行」を。

    • 一歩一歩。そう、
      まるで恋と同じ

      もし雪にハマったら(スタック)、焦らず小刻みに前進後進を繰り返して。雪を踏み固めながら着実に脱出!

    • その車、雪道OK? しっかり確認!

      レンタカー会社さんに「スタッドレスですか?」「4WDですか?」と必ず確認を。安全性能は妥協しないで。

  • 滑る前にやるべきこと

    • いきなりは怪我の元。体も心も柔軟に

      スキーやボードを着ける前に、しっかりと準備運動を。寒さで固まった体をほぐして、怪我をしないよう柔軟性を高めましょう。

    • 板の流れ止めは
      必ず装着

      ストッパー・リーシュコード(流れ止め)は必ず装着!板だけが滑って誰かを傷つけたら、楽しい時間はそこで終了です。

  • リフトに乗る時 降りる時

    • 恋もリフトも、
      順番が大事です

      はやる気持ちは分かりますが、割り込みは厳禁。自分がされて嫌なことはしないのが鉄則です。列には順番に並びましょう。

    • 乗車中は動かず、
      写真は降りてから

      リフトを揺らしても目的地に到着する時間は変わりません。また、リフトからスマホを落とすと気分も急降下… 写真は降りてからの方がベターです。

    • 転んでも大丈夫。
      誰も気にしていません

      降りる時に転んでも、恥ずかしがらないで! 頑張って起きてすぐに横へ避ければ大丈夫。誰も見ていないので焦らずに。

    • ゲレンデも恋も
      邪魔はいけません

      リフトを降りたら、まずは人の邪魔にならない端っこへ移動。板を装着するのは、安全なスペースを確保してから。

  • コースを滑るときには

    • 見栄を張るのは、
      カッコワルイ!

      暴走はキケン。自分のレベルに合ったスピードで滑りましょう。余裕を持って滑るのが、一番スマートでかっこいい滑り方です。

    • そのロープは、
      命を守る境界線

      雪崩や遭難など命に関わる危険があるコース外は、絶対に立ち入り禁止。君を危険な目に遭わせたくないから、ルールは必ず守ってほしい。

    • ゲレンデは公園の
      砂場ではありません

      コース内に雪だるまやジャンプ台を作るのはNG。滑る人の邪魔になるし、衝突したら大事故に。君の遊び心は、安全な場所で見せてほしい。

    • 思い出はしっかり
      心のポケットに!

      スマホや鍵の落とし物が急増中! ポケットのチャック(と心の鍵)は、滑り出す前にしっかり閉めましたか?

  • その他のマナー&メンタル

    • そのロープは、
      命を守る境界線

      標識や掲示物を壊すのは犯罪(器物損壊)です。当たり前のルールを守れない人に、明るい未来はありません。物は大切に。

    • 来た時より美しく。
      それがモテる大人

      空き缶や包装紙のポイ捨ては厳禁。ゴミは所定の場所へ。当たり前のことができる人が、ゲレンデで一番輝いています。

    • 愛するペットは、
      おうちでお留守番

      雪の魔法で心が解き放たれても、動物をコースに放つのは大変危険です。ペットの安全のためにも、自宅で待っていてもらいましょう。

    • ちょっと滑れなくてもへこたれないで!

      最初は滑れなくて当たり前。スクールを利用するなどして、何度も通ってみてください。やればやるほど楽しくなるスポーツです!

準備はこれでバッチリ!
西日本最大級の
ゲレンデへ!

道具の知識も、マナーも、心の準備も完璧です。 あとは「タカスダイナ」で、最高の冬遊びを体験するだけ。友達や恋人を誘って、雪山へ出かけよう!

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